電子書籍の定義

文書の電子化による書籍のユーザビリティの向上について解説してきました。
今回は、そもそも電子書籍とは何かというところから解説していきます。

そもそも電子書籍とは、ザックリ言えば、これは紙とインクでできた書籍ではない、記憶媒体をいいます。つまり文字や記号や地図や、動画・音声などを電気的な信号によって記録したものを指します。また、このような電子書籍の閲覧は、タブレット端末やパソコンなどのデバイスが必要になります。
電子書籍単体の意味は、データのことを指しますが、現在ではタブレット端末なども重要なファクターになってきています。

主な利用方法としては、パソコンを使用したものと、携帯電話やタブレット端末を使用する場合とあります。いずれの場合も、インターネットを通じてダウンロードして閲覧します。しかし、後者の利用法である携帯電話とタブレット端末の場合は、一旦パソコンに保存したデータをこれらの端末に保存して持ち運ぶという方法もあります。

つまり、データそのものが電子書籍としての意味をもちます。現在流通しているタブレット端末は、また別の概念です。
当然、電子書籍の利用においてはタブレット端末の存在は必要不可欠ですが、それ以上にタブレットと電子書籍の意味が現在では混同されているきらいがあります。

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